株式会社大沼商会埼玉県知事許可(般-3)第075238号

OUR WORKS

屋根工事・屋根修理の施工事例

埼玉県内を中心に屋根工事・屋根修理を行う大沼商会の施工事例集です。雨漏りや屋根の傷み、地震への不安など、ご自身のお悩みに近い事例からお選びいただけます。下地や防水の工程から仕上がりまで、実際の施工写真で紹介します。

お悩みから施工事例を探す

わが家と似たお悩みは、ありますか。

雨漏り、屋根の傷み、地震への不安、住まいの快適さ。実際にいただいたご相談をもとに、8件の屋根工事の事例をご案内します。気になるお悩みを選ぶと、ご相談のきっかけから行った工事までご覧いただけます。

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01 / WORKS

屋根カバー工法

今の屋根の上に、新しい屋根材を重ねる工事です。屋根と下地の状態を確認して、施工できるか判断します。

原山 Y様邸|屋根カバー工法 屋根カバー工法の施工事例6 PHOTOS

屋根カバー工法

原山 Y様邸|屋根カバー工法

工事内容を詳しく紹介

訪問業者による棟の浮きの指摘をきっかけにご相談。工事中には屋根の内側に水分が多く残る状態が分かり、雨漏りへの備えとしてカバー工法を行いました。

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屋根の指摘をきっかけに相談。工事で分かった、見えない部分の水分。

ご相談のきっかけ
訪問販売業者から「屋根の棟が浮いているので、工事をした方がよい」と言われたY様。 訪問販売業者なので怪しいと思ったものの、一方で「本当に屋根が悪かったらどうしよう、地元の信頼できる業者に念のため見てもらおう」と思い、問合せをいただきました。
実際の屋根の状態
耐久年数をとうに超えており、これからも長く住み続けるなら屋根工事は必要であり、工事することになりました。実際に屋根の頭頂部である金属板「棟板金」を外してみると、その下にある木材「貫板(ぬきいた)」が多くの水を吸っていました。さらに木材を外したところ、コロニアルと呼ばれる平らな板状の屋根材で、水が隙間を伝って入り込む「吸い上がり」が見られました。屋根材と、その下の防水シート(ルーフィング)の間に水分が多く残っていたのです。
行った工事
既存の棟板金と下地の木材を撤去し、今ある屋根の上に新しい防水シートを施工しました。その上から新しい屋根材を葺き、棟の下地と棟板金を取り付けて仕上げました。
原山 Y様邸|屋根カバー工法 施工前の屋根 1
01 施工前の屋根
原山 Y様邸|屋根カバー工法 棟板金と下地の木材を外して確認した屋根の内側 2
02 棟板金と下地の木材を外して確認した屋根の内側
原山 Y様邸|屋根カバー工法 下葺き材の施工 3
03 下葺き材の施工
原山 Y様邸|屋根カバー工法 新しい屋根材を葺き進める 4
04 新しい屋根材を葺き進める
原山 Y様邸|屋根カバー工法 棟下地と棟板金の施工 5
05 棟下地と棟板金の施工
原山 Y様邸|屋根カバー工法 屋根と棟板金の仕上がり 6
06 屋根と棟板金の仕上がり

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久喜のアパート|屋根カバー工法 屋根カバー工法の施工事例6 PHOTOS

屋根カバー工法

久喜のアパート|屋根カバー工法

工事内容を詳しく紹介

雨樋の破損をきっかけに屋根も点検。雨漏りが起きる前に、換気棟2か所の機能を残してカバー工法で改修しました。

工事内容・施工写真を見る

雨樋の不具合から屋根も点検。雨漏りが起きる前に、カバー工法で改修。

ご相談のきっかけ
雨樋が劣化して割れ、そこから水がポタポタと垂れてくるというご相談でした。「雨樋が傷んでいるなら、屋根も悪くなっているのでは」と心配され、屋根の状態も確認することになりました。
実際の屋根の状態
屋根を確認すると、ニチハの「パミール」という屋根材が使われていました。今回、工法を選ぶ決め手になったのが、この屋根材です。パミールは塗装では対応できず、今ある屋根の上に新しい屋根を重ねる「カバー工法」か、古い屋根材を撤去して新しくする「葺き替え」が必要になります。今回はまだ雨漏りが起きておらず、既存の下地を利用できる状態だったため、カバー工法を選びました。このまま傷みが進むと、屋根材が水を吸い、雨漏りにつながるおそれがあるため、被害が出る前に改修しました。
行った工事
今ある屋根を残し、その上に新しい防水シート(ルーフィング)とガルバリウム鋼板の屋根材を重ねる、カバー工法で改修しました。もともと屋根には、屋根裏の空気を外へ逃がす「換気棟」が2か所ありました。改修後も換気ができるよう、この2か所を塞がず、換気の機能を残して仕上げました。
久喜のアパート|屋根カバー工法 施工前の屋根 1
01 施工前の屋根
久喜のアパート|屋根カバー工法 既存の棟板金を撤去 2
02 既存の棟板金を撤去
久喜のアパート|屋根カバー工法 ルーフィングの施工 3
03 ルーフィングの施工
久喜のアパート|屋根カバー工法 屋根材を軒先から施工 4
04 屋根材を軒先から施工
久喜のアパート|屋根カバー工法 屋根材と棟下地の施工 5
05 屋根材と棟下地の施工
久喜のアパート|屋根カバー工法 棟板金まで仕上げた屋根 6
06 棟板金まで仕上げた屋根

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浦和区 H様邸|屋根カバー工法 屋根カバー工法の施工事例6 PHOTOS

屋根カバー工法

浦和区 H様邸|屋根カバー工法

工事内容を詳しく紹介

雨漏りのご相談から屋根を調査。部分補修も可能でしたが、お客様のご希望で屋根全体をカバー工法で改修しました。

工事内容・施工写真を見る

部分補修もできる状態から、ご希望に合わせて屋根全体を改修。

ご相談のきっかけ
「雨漏りがしている」と、H様からお問い合わせをいただきました。雨漏りの原因と屋根の状態を確認するため、現地調査を行いました。
実際の屋根の状態
調査では、少量の雨漏りが確認できました。前回の塗装時の処理が十分でなかったことが、雨漏りに影響している可能性があると考えられました。部分補修で対応することも可能な状態でしたが、お客様から「屋根全体を工事しないと不安」というご希望があり、全面的にカバー工法を行うことになりました。
行った工事
今ある屋根を残し、その上に新しい防水シート(ルーフィング)と屋根材を重ねるカバー工法で、屋根全体を改修しました。屋根面だけでなく、雨水が集まる谷部分の板金や、屋根の頂部を覆う棟板金も施工して仕上げました。工事後は雨漏りが止まり、お客様にもご満足いただいています。
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 既存の屋根と棟部分 1
01 既存の屋根と棟部分
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 下葺き材の施工 2
02 下葺き材の施工
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 谷部分の板金施工 3
03 谷部分の板金施工
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 屋根材と棟下地の施工 4
04 屋根材と棟下地の施工
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 棟板金の取り付け 5
05 棟板金の取り付け
浦和区 H様邸|屋根カバー工法 屋根の仕上がり 6
06 屋根の仕上がり

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02 / WORKS

屋根の葺き替え

古い屋根材を撤去して、新しい屋根へ。普段は見えない下地も確認し、必要な補修を行います。

中央区 S様邸|屋根の葺き替え 屋根の葺き替えの施工事例6 PHOTOS

屋根の葺き替え

中央区 S様邸|屋根の葺き替え

工事内容を詳しく紹介

築30年を機に、瓦屋根の重さと耐震性への不安をご相談。屋根を軽くすることを重視し、ガルバリウム鋼板へ葺き替えました。

工事内容・施工写真を見る

地震への不安をきっかけに、重い瓦屋根から軽い金属屋根へ。

ご相談のきっかけ
築30年を迎えたS様から、「瓦屋根が重く、地震のときの揺れや耐震性が心配」とご相談をいただきました。お客様ご自身でも屋根材を調べ、軽いガルバリウム鋼板の屋根に替えたいというご希望でした。
実際の屋根の状態
既存の屋根には瓦が使われていました。お客様が気にされていたのは、重い瓦が建物の上部に載っていることでした。今回は耐震性への不安をきっかけに、屋根の重量を軽くすることを重視して、瓦を撤去する葺き替え工事を行うことになりました。
行った工事
既存の瓦と古い下葺き材を撤去し、下地合板と新しい防水シート(ルーフィング)を施工しました。その上から、お客様が希望されたガルバリウム鋼板の屋根材を葺き、棟の下地と棟板金を取り付けて仕上げました。瓦屋根から軽い金属屋根へ替えることで、建物の上部にかかる屋根の重量を減らした工事です。
中央区 S様邸|屋根の葺き替え 施工前の瓦屋根 1
01 施工前の瓦屋根
中央区 S様邸|屋根の葺き替え 瓦と下葺き材の撤去後 2
02 瓦と下葺き材の撤去後
中央区 S様邸|屋根の葺き替え 下地合板の施工 3
03 下地合板の施工
中央区 S様邸|屋根の葺き替え ルーフィングの施工 4
04 ルーフィングの施工
中央区 S様邸|屋根の葺き替え 屋根材と棟下地の施工 5
05 屋根材と棟下地の施工
中央区 S様邸|屋根の葺き替え 棟板金まで仕上げた屋根 6
06 棟板金まで仕上げた屋根

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領家 Y様邸|屋根の葺き替え 屋根の葺き替えの施工事例6 PHOTOS

屋根の葺き替え

領家 Y様邸|屋根の葺き替え

工事内容を詳しく紹介

棟のずれをきっかけに点検し、瓦の下の防水シートにも著しい劣化を確認。軽い屋根材「エコグラーニ」へ葺き替えました。

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棟のずれだけでなく、瓦の下の防水シートも劣化。軽い屋根へ葺き替え。

ご相談のきっかけ
訪問業者から「屋根の棟がずれている」と指摘を受けたことをきっかけに、Y様からご相談をいただきました。屋根の頂部にある「棟」の状態と、屋根全体に傷みがないかを確認しました。
実際の屋根の状態
現地で棟を確認すると、実際にずれている箇所が見つかりました。さらに瓦をめくって下地を調べたところ、瓦の下で雨水の浸入を防ぐ防水シート(ルーフィング)が著しく劣化していました。棟だけを直すのではなく、防水シートから新しくする必要があるため、古い屋根材を撤去して屋根を作り直す「葺き替え」をご提案しました。
行った工事
既存の瓦と古い防水シートを撤去し、下地合板と新しい防水シートを施工したうえで、軽量な屋根材「エコグラーニ」へ葺き替えました。エコグラーニは、ジンカリウム鋼板の表面を石粒で覆った金属屋根材です。軽さと耐久性を重視して採用し、屋根の表面だけでなく、その下の防水部分も新しくしました。メーカーは30年の製品保証を案内していますが、保証の対象・適用条件はメーカーの規定によります。
領家 Y様邸|屋根の葺き替え 施工前の瓦屋根 1
01 施工前の瓦屋根
領家 Y様邸|屋根の葺き替え 既存屋根材と下葺き材の撤去後 2
02 既存屋根材と下葺き材の撤去後
領家 Y様邸|屋根の葺き替え 下地合板の施工 3
03 下地合板の施工
領家 Y様邸|屋根の葺き替え ルーフィングの施工 4
04 ルーフィングの施工
領家 Y様邸|屋根の葺き替え 新しい屋根材の施工 5
05 新しい屋根材の施工
領家 Y様邸|屋根の葺き替え 屋根の仕上がり 6
06 屋根の仕上がり

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手代 O様邸|屋根の葺き替え 屋根の葺き替えの施工事例6 PHOTOS

屋根の葺き替え

手代 O様邸|屋根の葺き替え

工事内容を詳しく紹介

築50年のセメント瓦屋根を、相続も考えて改修。お客様が調べて選ばれた「コロニアル」へ葺き替えました。

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相続も考え、築50年の屋根を改修。ご希望のコロニアルへ葺き替え。

ご相談のきっかけ
「そろそろ相続のことも考えて、屋根を直しておきたい」と、O様からご相談をいただきました。築50年が経過する中、これまで屋根の工事をしたことがなく、今後の引き継ぎも考えて屋根を新しくしたいというご希望でした。
実際の屋根の状態
屋根にはセメント瓦が使われており、長年使用されてきた状態でした。今回の改修では、今ある瓦を撤去して下地を確認し、屋根材だけでなく、その下の防水シートも新しくする葺き替え工事を行うことになりました。
行った工事
既存のセメント瓦を撤去して下地を確認し、下地合板と新しい防水シート(ルーフィング)を施工しました。その上から「コロニアル」の屋根材を葺き、屋根の頂部を覆う棟板金を取り付けて仕上げました。コロニアルは、お客様ご自身がいろいろな屋根材を調べたうえで、強く希望されていた材料です。そのご希望を受けて採用し、屋根を新しくしました。
手代 O様邸|屋根の葺き替え 施工前の瓦屋根 1
01 施工前の瓦屋根
手代 O様邸|屋根の葺き替え 瓦を撤去して下地を確認 2
02 瓦を撤去して下地を確認
手代 O様邸|屋根の葺き替え 下地合板の施工 3
03 下地合板の施工
手代 O様邸|屋根の葺き替え 下葺き材の施工 4
04 下葺き材の施工
手代 O様邸|屋根の葺き替え 新しい屋根材を葺き進める 5
05 新しい屋根材を葺き進める
手代 O様邸|屋根の葺き替え 棟板金を取り付けて仕上げ 6
06 棟板金を取り付けて仕上げ

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03 / WORKS

外壁工事

サイディングや外壁の板金工事。壁の状態に合わせて、張り替えや補修などの方法をご案内します。

東松山の建物|外壁サイディング補修 外壁工事の施工事例6 PHOTOS

外壁工事

東松山の建物|外壁サイディング補修

工事内容を詳しく紹介

車がぶつかって破損した商業施設の外壁を部分補修。傷んだ水切りを現場で形に合わせて加工し、サイディングを交換しました。

工事内容・施工写真を見る

車がぶつかって壊れた外壁を部分補修。水切りも現場で形に合わせて加工。

ご相談のきっかけ
東松山の商業施設から、車止めを乗り越えた車が外壁にぶつかり、サイディングを壊してしまったとご相談をいただきました。ご予算のこともあり、全面的な交換ではなく、壊れた部分だけを補修してほしいというご希望でした。
実際の外壁の状態
破損していたのは、地面に近い一番下のサイディングでした。その下にある、雨水を外へ流すための金属部材「水切り」にも傷みが見られました。サイディングだけでなく、水切りも合わせて補修する必要がありました。
行った工事
壊れたサイディングを撤去し、傷んだ水切りも補修しました。水切りは、取り付ける部分の形に合うように、現場で板金を折り曲げて作りました。その後、新しいサイディング材を取り付け、継ぎ目を仕上げて補修を完了しました。外壁全体を交換するのではなく、ご希望に合わせて破損した部分を補修した工事です。
東松山の建物|外壁サイディング補修 補修前の外壁 1
01 補修前の外壁
東松山の建物|外壁サイディング補修 傷んだサイディングの撤去後 2
02 傷んだサイディングの撤去後
東松山の建物|外壁サイディング補修 取り付け前の下地まわり 3
03 取り付け前の下地まわり
東松山の建物|外壁サイディング補修 新しいサイディングの取り付け 4
04 新しいサイディングの取り付け
東松山の建物|外壁サイディング補修 継ぎ目の仕上げ作業 5
05 継ぎ目の仕上げ作業
東松山の建物|外壁サイディング補修 補修後の外壁 6
06 補修後の外壁

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久喜の建物|外壁改修 外壁工事の施工事例6 PHOTOS

外壁工事

久喜の建物|外壁改修

工事内容を詳しく紹介

笠木からの雨漏りを受け、外壁の下地から作り直した事例です。防水紙・サイディング・笠木を新しくし、雨漏りが止まりました。

工事内容・施工写真を見る

笠木からの雨漏りを、外壁の下地から作り直して補修。

ご相談のきっかけ
久喜の建物で雨漏りがするとのご相談をいただき、現地へ伺いました。水がどこから入っているのか、外壁まわりの状態を調べました。
実際の外壁の状態
調査の結果、壁の上端を覆う部材「笠木(かさぎ)」の部分から水が入り込んでいることが分かりました。また、外壁を支える下地がない状態も確認されました。表面だけを補修するのではなく、下地から作り直す必要がある状態でした。
行った工事
外壁の下地を一から作り直し、その上に雨水の入り込みを防ぐ防水紙を貼りました。新しいサイディングを取り付け、雨漏りの原因となっていた笠木も新しいものに交換しました。工事後は雨漏りが止まり、お客様にもご納得いただけました。
久喜の建物|外壁改修 施工前の外壁 1
01 施工前の外壁
久喜の建物|外壁改修 外壁を撤去して下地を確認 2
02 外壁を撤去して下地を確認
久喜の建物|外壁改修 木下地の施工 3
03 木下地の施工
久喜の建物|外壁改修 下地合板の施工 4
04 下地合板の施工
久喜の建物|外壁改修 防水紙の施工 5
05 防水紙の施工
久喜の建物|外壁改修 外壁と上端の仕上がり 6
06 外壁と上端の仕上がり

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04 / WORKS

破風・鼻隠し

破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)は、屋根の端にある板の部分です。建物の形に合わせた板金加工で、端部や継ぎ目まで仕上げます。

せんげん台の建物|破風の板金工事 破風・鼻隠しの施工事例5 PHOTOS

破風・鼻隠し

せんげん台の建物|破風の板金工事

工事内容を詳しく紹介

経年で傷んだ破風板を、形に合わせて加工したガルバリウム鋼板で覆いました。塗装だけでは再び傷むことが心配されたため、板金で仕上げた事例です。

工事内容・施工写真を見る

経年で傷んだ破風板を、形に合わせたガルバリウム鋼板で保護。

ご相談のきっかけ
せんげん台の建物で、屋根の端に取り付けられた「破風板(はふいた)」が、長年の使用で傷んでいました。今後の傷みも考え、どのように補修するかを検討しました。
実際の破風板の状態
破風板は経年による劣化が進んでいました。塗装で表面を整えても、時間がたつと再び傷みが進むことが考えられたため、今回は塗り直す方法ではなく、板金で覆う方法を選びました。
行った工事
既存の破風板の形に合うように、ガルバリウム鋼板の板金材を加工しました。その板金を破風板に取り付け、継ぎ目や端の部分も整えて仕上げました。傷んでいた破風板を金属で覆い、見た目もきれいに整えた工事です。
せんげん台の建物|破風の板金工事 施工前の破風 1
01 施工前の破風
せんげん台の建物|破風の板金工事 破風に合わせて板金を取り付け 2
02 破風に合わせて板金を取り付け
せんげん台の建物|破風の板金工事 板金の継ぎ目を施工 3
03 板金の継ぎ目を施工
せんげん台の建物|破風の板金工事 破風板金の仕上がり 4
04 破風板金の仕上がり
せんげん台の建物|破風の板金工事 端部と軒側の納まり 5
05 端部と軒側の納まり

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南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 破風・鼻隠しの施工事例6 PHOTOS

破風・鼻隠し

南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事

工事内容を詳しく紹介

屋根カバー工法と雨樋交換に合わせ、傷んだ破風・鼻隠しを板金で覆いました。屋根の端を保護し、きれいに整えてから新しい雨樋を取り付けた事例です。

工事内容・施工写真を見る

雨樋を交換する前に、傷んだ破風・鼻隠しを板金で保護。

ご相談のきっかけ
南区の住宅で、屋根のカバー工法と雨樋の交換をご依頼いただきました。雨樋を新しくするのに合わせて、その取り付け部分となる屋根の端の板も整えることにしました。
実際の破風・鼻隠しの状態
屋根の端に取り付けられている「破風・鼻隠し」の板に傷みが見られました。雨樋を取り付ける部分でもあるため、雨樋だけを交換するのではなく、先に傷んだ板を保護し、きれいに仕上げることにしました。
行った工事
新しい雨樋を取り付ける前に、既存の破風・鼻隠しを板金で覆いました。端や角の部分まで形に合わせて仕上げ、傷んでいた板を保護するとともに、見た目もきれいに整えました。その後、新しい雨樋を取り付けました。屋根と雨樋の工事に合わせて、屋根の端の部分も手入れした事例です。
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 施工前の端部 1
01 施工前の端部
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 既存部分と板金の取り合い 2
02 既存部分と板金の取り合い
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 端部の板金を取り付け 3
03 端部の板金を取り付け
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 長手部分の板金施工 4
04 長手部分の板金施工
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 角部の板金仕上げ 5
05 角部の板金仕上げ
南区の住宅|破風・鼻隠しの板金工事 側面の仕上がり 6
06 側面の仕上がり

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05 / WORKS

その他

棟板金の補修、雨樋、窓まわりやバルコニーの笠木など。原因と状態を調べ、必要な工事をご説明します。

西東京 K様邸 部分補修の施工事例3 PHOTOS

部分補修

西東京 K様邸|屋根の部分補修

工事内容を詳しく紹介

下から見て棟板金が浮いていることを心配され、ご相談をいただきました。対象部分の下地を樹脂製の貫板に替え、新しいガルバリウム鋼板の棟板金を取り付けました。

工事内容・施工写真を見る

棟板金の浮きへの不安から、下地と板金を交換。台風などの強風に備える補修。

ご相談のきっかけ
西東京のK様から、地上から屋根を見たときに棟板金が浮いているように見え、不安になったとご連絡をいただきました。屋根の一番高い部分にある金属のカバー「棟板金(むねばんきん)」についてのご相談でした。
実際の屋根の状態
ご相談のあった棟板金は、その下にある「貫板(ぬきいた)」という下地に取り付けられています。今回は棟板金だけでなく、それを支える下地も合わせて交換することにしました。屋根全体を改修するのではなく、対象の棟部分を直す部分補修です。
行った工事
対象部分の古い棟板金と下地を撤去し、新しく樹脂製の貫板を設置しました。その上に、ガルバリウム鋼板で作られた新しい棟板金を取り付けて仕上げました。下地から取り付け直すことで棟部分を整え、今後の台風などの強風に備える工事を行いました。
西東京 K様邸 部分補修の施工写真 1
01 施工前|棟板金の状態
西東京 K様邸 部分補修の施工写真 2
02 棟板金を取り付ける前の下地
西東京 K様邸 部分補修の施工写真 3
03 完成|棟板金の仕上がり

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断熱性のご相談に応じた屋根工事 屋根の断熱施工の施工事例4 PHOTOS

屋根の断熱施工

断熱性のご相談に応じた屋根工事

工事内容を詳しく紹介

断熱性をできるだけ高めたいというご希望に応え、ネオマフォーム・通気層・断熱材付きの金属屋根を組み合わせました。工事後は、室内が過ごしやすくなったとお喜びいただきました。

工事内容・施工写真を見る

厚みのある断熱材と、軒先から換気棟まで空気が通る層を組み合わせた屋根。

ご相談のきっかけ
お客様から、屋根のリフォームにあたり、可能な限り断熱性の高い屋根にしてほしいというご要望をいただきました。屋根の仕上がりだけでなく、室内での過ごしやすさも重視した工事です。
施工方法を決めた理由
ご希望に応えるため、厚みのある断熱材「ネオマフォーム」と、断熱材付きのガルバリウム鋼板の屋根材を組み合わせる方法を選びました。さらに、その間に空気の通り道となる「通気層」を設け、断熱性と通気性の両方を考えた屋根にする計画としました。
行った工事
ネオマフォームを敷き込み、その上に通気層を作りました。軒先から屋根の一番高い部分にある「換気棟(かんきむね)」まで空気が通るようにつなぎ、その上を断熱材付きのガルバリウム鋼板で仕上げました。断熱材を重ねるだけでなく、屋根の内側に空気の通り道も確保した工事です。工事後は、お客様から室内の快適さが大きく向上したとのお声をいただき、大変お喜びいただけました。
施工前の屋根 1
01 施工前|既存の屋根
断熱材の敷設 2
02 断熱材の敷設
通気層を設ける工程 3
03 通気層を設ける工程
屋根の施工前と仕上がり 4
04 完成|施工前との比較

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わが家の屋根も、相談したい。

工事の内容が決まっていなくても、ご相談ください。

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