こんにちは、大沼商会です。
今回は屋根リフォームを行う時に知っていたら便利な専門用語をご紹介します。
屋根は、天変地異など特に大きな理由がなくても雨や紫外線などの天候の影響を受け続けます。
そして経年劣化はお客様の見えないところで確実に進んで行きます。したがって、例え新築で戸建てをお持ちであっても、住環境にも寄りますが少なくとも10年前後で、屋根だけでなく外壁塗装や細かい部分も含めてリフォーム工事が必要になります。
しかし、どのタイミングでどの部分をリフォームすればいいのか一般の方はわかりません。そしていざ我々のような業者とリフォームについて打合せをしても、専門用語が飛び交うことも少なくありません。
もちろん、我々大沼商会はお客様の立場に立って、わからないことをわからないままにせずに打合せを進めております。
しかし、大切なご自宅のリフォームですので、相見積もりを取るお客様も多いかと思います。
その際にプロの提案として全てを任せてしまうと、その工事の内容が本当に必要なのか不必要なのかわからない不安な状態とも言えます。せめて業者さんが言っているのがどういう意味なのかわかるように最低限用語を覚えておいた方が良い場面が多いです。
今回は屋根のリフォームでよく出てくる用語をご紹介しますので、是非、参考にしてみてください。
屋根の基礎構造に関する専門用語
屋根の下地の構造に関する用語
垂木
屋根の面を支えている縦に流れた木材のことです。サイズは高さ6cm×長さ3m×幅4cmです。
野地板
垂木の上に乗っている板状の木材のことです。構造用合板とも呼ばれます。サイズは182cm×91cmで、厚さは12mmのものが一般的です。
広小舞
軒先の下地として使われる横に流れた木材のことです。
瓦桟
瓦を引っ掛けて落ちないようにするために、野地板の上に横に流れている細い木材のことです。
破風
軒先や妻側に垂直に取り付けられている木材のことです。雨樋が取り付けられる面でもあります。
防水シート